2026/10/22 16:46
※下記の文章例は本人が没前に残さなかった場合、家族が本人に代わって残す文章例です。★40代息子から亡き父へ
■(文章例1)
【表面(おもてめん)】
(1)面と向かっては言えなかったけど、親父の背中を見て育ちました。今までありがとう。(39文字)
【裏面(うらめん)】
(1)酒が大好きな父だった。仕事から帰ると一升瓶でコップいっぱいについで、おいしそうに飲んでいた。でも1杯以上は決して飲まなかった。子供や家族を守るためのことであったと思う。今思うと背中の大きな父であった。(100文字)
★50代息子から亡き父へ
■(文章例2)
【表面(おもてめん)】
(2)親父がくれた溢れるほどの愛情を、これからは僕か子供たちへ継いでいきます。(36文字)
【裏面(うらめん)】
(2)昭和〇〇年生。〇〇の仕事に生涯を捧げ、定年後は趣味のカメラと旅行を愛した情熱的な人でした。家族のために一生懸命に生きてくれた背中を家族一同忘れません。たくさんの優しさを本当にありがとう。(92文字)
