リビング自宅墓 「桧の面影(ヒノキのおもかげ)」に残す。文章例(その2) | 悠想 ベルストン

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2026/10/21 13:28

人生は一人として同じではありません。

自分の歩んだ道を振り返り、 感謝の心を持って 又 困難を乗り越えた努力、夢に生きた人生など、
目を閉じれば子供の頃から現在まで、何と長い時間を歩んできたのか。
「よくぞ ここまで歩いてきたものだ。」と自分に自信を持てるのではないでしょうか。

以下に参考例を載せます。順次、掲載していく予定です。


■(文章例1)

【表面(おもてめん)】

(1)お前のおかげでよくぞここまで生きて来られたと思う。本当にありがとう。感謝してます(40文字)


【裏面(うらめん)】

(1)小さい時、魚釣りが大だった好き。フナなどたくさん釣った。でも大人になった頃、なぜか魚がかわいそうに思えてきた。痛いだろうなと。子供の頃を鮮やかに思い出します。この年になっても夢は少年時代だ。(95文字)




■(文章例2)

【表面(おもてめん)】

(2)多くの支えに感謝し誠実に人生を重ねてまいりました(24文字)


【裏面(うらめん)】

(2)母が病気で亡くなった時、泣いた。医者になってガンをやっつけてやると意気込んだ。でもなれなかった。子供が生まれ、一生懸命働いた。気がつけば、母を越える、年齢となっていた。人生は長いけど短いな・・・(97文字)




■(文章例3)

【表面(おもてめん)】

(3)この前二人で飲んだ酒はおいしかったね。お前の笑顔もステキだったよ。又、行こうね。(40文字)


【裏面(うらめん)】

(3)営業の仕事で車に乗って、東北全域を回った。走行距離は地球を何周も回った。帰る日は週2回程度だった。じっと我慢し、文句も言わない妻の姿に目頭が熱くなった。退職した今も、妻の存在に感謝している。(95文字)




■(文章例4)

【表面(おもてめん)】

(4)言葉にするのは照れくさいけれど、心から感謝してます。今まで本当にありがとう。(38文字)


【裏面(うらめん)】

(4)山あり谷ありの人生だったけど、あなたと二人で乗り越えてこられたことが私の誇りです。自分のやりたいことを信じて歩ませてくれてありがとう。残された日にも、この先もずっとあなたを見守っています。(94文字)